
フィットネスクラブ・スポーツジム業界で売上高4位を誇るセントラルスポーツ。会員数・店舗数は多い印象ですが、会員数・店舗数はどれくらいなのでしょうか?
本記事では、日本で最も人気のあるフィットネスクラブ・スポーツジムであるセントラルスポーツの会員数・店舗数の推移を発表します!
【日本全体】フィットネスクラブ・スポーツジムの会員数の推移!


フィットネスクラブ・スポーツジムの会員数ってどれくらいいるのかしら?
まずは、日本全体のフィットネスクラブ・スポーツジムのデータの推移を見ていきましょう。売上高・利用者数・会員数・事業所数(店舗数)のデータです。
| 売上高 | 利用者数 | スクール利用者数 | 会員数 | 事業所数 (店舗数) | |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 | 2,235億1,700万円 | 1億7,158万2,052人 | 2,532万950人 | 268万9,796人 | 1,583 |
| 2021年 | 2,450億3,100万円 | 1億9,819万1,539人 | 3,376万4,301人 | 257万7,239人 | 1,506 |
| 2022年 | 2,682億6,400万円 | 2億1,041万8,825人 | 3,632万7,771人 | 264万8,645人 | 1,500 |
| 2023年 | 2,784億300万円 | 2億1,768万3,810人 | 3,575万6,632人 | 279万8,898人 | 1,603 |
| 2024年 | 2,910億3,800万円 | 2億2,660万7,942人 | 3,557万9,777人 | 288万2,341人 | 1,700 |
フィットネスクラブ・スポーツジムの売上高・利用者数・会員数は2018年にピークを迎えています。しかし、コロナの影響で2020年には激減し、会員数は-22.9%と大きく業績を落としました。
また、事業所数に関してはコロナ禍にもかかわらず、順調に伸びてきているようです。
セントラルスポーツの会員数・店舗数の推移を発表!


セントラルスポーツの会員数・店舗数はどれくらい?
それでは、ここからはセントラルスポーツ株式会社の決算資料をもとに、セントラルスポーツの会員数(フィットネス・スクール・カルチャー含む)・店舗数の5年間の推移を見ていきましょう。
| 会員数 | 店舗数 | |
|---|---|---|
| 2023年3月期 | 34.2万人 | 240店舗 |
| 2024年3月期 | – | 240店舗 |
| 2025年3月期 | 約35万人 | 250店舗 |
2025年3月期時点で、セントラルスポーツは約35万人の会員がいることが分かりますね。
セントラルスポーツの数字にはフィットネス、スクール、カルチャーを含む幅広い会員層が含まれており、純粋なフィットネス会員に限定すれば、RIZAPとほぼ同等レベルの“フィットネスクラブ部門”規模を推測することも可能です。
セントラルスポーツに関しては、コロナの影響は大きく、2019年の数値と比べると約10万人会員数が減少しています。約4分の1の会員数がいなくなっているということで、大打撃を受けていることが分かりますね。
一方、店舗数については、2020年当時の約240店舗から、2025年3月末には**250店舗**へと微増。減少どころか、むしろ回復期にもかかわらず店舗網をほぼ維持・拡大している点は、さすが業界老舗企業といえるでしょう。
セントラルスポーツは、スクール・カルチャー部門の収益基盤を活かしつつ、健康志向の高まりや高齢者層の利用拡大を背景に、コロナ禍で失った会員の回復を少しずつ進めている状況です。
セントラルスポーツの会員数は約35万人で減少傾向。店舗数は維持

いかがでしたでしょうか。
セントラルスポーツは、約35万人の会員数を有している、業界第4位のフィットネスクラブ・スポーツジムです。
コロナの影響により、セントラルスポーツは約10万人ほど会員数を減らしています。ただし、店舗数はほぼ減少せず、2020年からそこまで減らさず維持しています。やはりコロナ禍でも支持する人が多く、人気はキープできているようですね。
もしフィットネスクラブ・スポーツジムをお探しであれば、セントラルスポーツに通ってみてはいかがでしょうか。





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